Exhibition

 Eclectic maybeland
2018年11月2日(土) - 12月8日(土)
12:00~20:00 月曜休廊
オープニングレセプション:2018年11月2日(土) 18:00 - 20:00

マーク・ルイス

HP:marklouisse.com

1978年生まれ。 アムステルダムをベースとし、主にペインティングを中心に制作している。
 
<主な展覧会>
- 主な展示スペース:Salon West
2011年 – 2012年
- De Woongalerij in Kortgeneにて展示
2013年
- 10 x 10 Artistにて展示

- Affordable Art Fair Amsterdam 2013に出展

 
2014年
- Kunstroute Middelburgにて展示

- Stardust ArtVisie in Amsterdamにて展示

- 6月にオープンアトリエを開催

 
2015年
- MCK in Middelburgにてコミッションワークを制作

- 2015年10月〜2016年1月までHotel Casa 400にて展示

 
2016年
- Eks’kwizit Fashion at Pure London 2016にてライブペインティングを行う
2017年
- Van Mondriaan tot Dutch Design at Artemis hotel in Amsterdamにて展示

- EYE-CANDY 16 Gallerie Anita Ammerlaaにて展示

- Kunstschouwにて展示

 
2018年
- PANORAMA VAN WALCHEREN, VLISSINGENにてゲストアーティストとして展示

- De Onafhankelijken Loods 6 Amsterdamにてゲストアーティストとして展示

- 2016年〜2018年に定期的にSalon West Art Gallery Amsterdamにて展示を行う

- Stadsmuseum Harderwijk 2018に出展

Eclectic maybeland

 

この度、OVER THE BORDERギャラリーでは、アムステルダムで活動しているマーク・ルイス(1978-)による”Eclectic maybeland”を開催いたします。 今回がマーク・ルイスによる日本での初めての個展となります。 今回の展覧会のタイトルはマーク・ルイスの絵画の表現方法や感覚から付けられたものです。 ”Eclectic”は異なる哲学・思想から真理あるいは長所と思われるものを抽出し、折衷・調和させて新しい体系を作り出そうとする立場を意味しており、 彼が絵画を描くために参考にしているスタイルやアイデア、技術などを表しています。 また、”maybeland”は彼の中にある独自の世界や幻想を表していますが、 人によっては彼の同じ絵画の中から、異なる世界や幻想を見い出すでしょう。今回の展示のため、オランダと日本の要素を取り入れた2つのパターンの絵画を展示します。これがマーク・ルイス日本初の展示となりますので、この機会に是非ご観覧ください。

プロデューサーメッセージ

日本にいると何もかも閉塞感を感じるが、その中でじっとしていることが楽な生き方と感じている人も多い。一方、オランダはある意味、世界で最も自由な国だ。しかし、自由だからこそ自分たち自身で考えて創造することが求められる。

僕がこのギャラリーを始めた時の目標が境界線(ボーダー)を超えることに価値を見出すことだった。マーク・ルイスは、まさにこのギャラリーの考えていること、OVER THE BORDERを体現しているかのような作家だ。

さらに、自由が故に境界線を越えるというより、境界線上にある様々な要素をひとつに融合している作品となっている。したがって、見る人の知性や感性によって見え方や感じ方が変わってくる。 あなたは彼の作品に何を感じるだろうか。

- オオバアキヒト

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